篠田麻里子が自己破産のコメントでバッシング!ブランド閉店理由は?

            

篠田麻里子篠田麻里子さんがプロデュースをしていたファッションブランドの「ricori」が全店閉店し、運営会社のリゴレも自己破産申請をするとみられ、事実上の倒産をすることになりました。

これについて篠田麻里子さんがしたコメントがきっかけで、ネット上ではバッシングが巻き起こっているようです。

果たしてブランドが全店閉店まで追い込まれたのは、なぜだったのでしょうか?

 

 

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篠田麻里子のプロフィール

篠田麻里子さんのプロフィールはこちら。

生年月日 1986年3月11日
出身地 福岡県
血液型 A型
身長 167cm

代表作
大切なことはすべて君が教えてくれた
犬とあなたの物語 いぬのえいが
麻里子さまのおりこうさま!

 

篠田麻里子さんは幼少期に家族の仕事の関係で、
引っ越しが多かったそうです。

その影響もあってか園児の時から、
人と出会うたびに、

この人とはいつかは別れるんだ

と思いながら人付き合いをしていたとか。

幼少期からかなり人生を悟ってますよね(^_^;)

引っ越しが多く、別れも多く経験しなければならなかったので、
そのような考えを持つことで、
心の防衛を無意識にしていたのかもしれません。

現在のちょっとクールな性格も、
この時の経験が影響しているのでしょうか。

 

福岡県立糸島高等学校を卒業後の2005年には、
AKB48の第1期オーディションを受けますが
なんとここで落選

劇場内のカフェで働かないか?」と提案され、これを了承。
カフェの店員として働くことになります。

1日12時間の立ち仕事を一ヶ月半務めたこの時期は、
動き回りながらビラ配りも積極的に行っていたため、
AKB48の活動よりきつかったそうです。

 

しかし次第に、AKB48を観に来たお客さんがアンケートに、

カフェの娘がかわいかった

と書くようになり、このことを面白いと感じた秋元康さんが、
篠田さんにAKB48入りを打診。

もちろん篠田さんはこの提案を快諾し、
4日間で12曲のダンスの振り付けを覚えることに

 

オーディションに落ちたことが悔しくて、
意地で引き受けたカフェ店員の仕事。

そんな中で見えた一筋の光に、全力で掴みかかりました。

実際にやってみるとありえないくらい難しいダンスを必死で覚え、
何とか初公演を無事に終了させます。

ちなみにAKBのメンバーで、
オーディションなくメンバー入りしたのは
後にも先にも篠田麻里子さん一人だけでした。

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そしてこれもまた余談なのですが、
篠田麻里子さんはそれまで髪の毛をロングにしていたのですが、
デビューにあたってスタッフの方にショートにされたそうです。

当時はかなりショックで、ショートにした当日は号泣したとか。

しかしそのおかげで髪の長いメンバーが多い中で目立つようになり
ファンの方に認知されやすくなることに。

今では本人もショートを気に入っているそうです。

 

デビュー後は、AKB48の選抜総選挙では常に上位にランクインし、
一躍人気メンバーとしてグループを牽引する存在に。

 

2008年には、ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」で女優デビュー。

 

2011年にはドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」で、
初の月9レギュラー出演。

 

2012年にはその好感度の高さから、
CM契約数が20社となり、「CM女王」として知られることに。

また、声優や映画にも出演するなど、その活躍の場を広げていったいます。

プロデュースブランドが倒産?

篠田麻里子1

篠田麻里子さんは、2013年7月にAKB48を卒業するのですが、

卒業後はファッション関係の活動をメインにやっていきたい

と卒業後の意気込みを語っていました。

 

実際に、デビューして2年後には雑誌「MORE」の専属モデルとなっており、
2012年には「Love Mary」というウエディングドレスのブランドと、
ricori」というファッションブランドを立ち上げます。

 

特に「ricori」では、
プロデューサー兼デザイナーとして関わっていたため、
相当な思い入れがあったようです。

ricoriの第1号店開店際の会見がコチラ↓

「『ricori』はこれからもっとコレクションラインを増やして、
このような大きなステージでどんどん披露していきたいですね。
世界観をきちんと創り上げて“可愛い”っていうイメージもつけていきたいですし、ブランドとしてももう少し知名度を上げていけたらなと思っています」

 

「名前だけを貸すようなやり方はしたくない」

 

「自分がプロデュースするからには、全ての工程に関わりたい」

 

上記の発言に見られるように、
このブランドに対して、かなりの思い入れがあったことが分かります。

2013年2月ルミネスト新宿店のオープンを皮切りに、
大阪に2店舗博多に1店舗をオープン。
インターネット販売も手がけていました。

 

しかし、篠田麻里子さんの思い入れとは裏腹に、
オープンから半年で大阪の心斎橋のお店が閉鎖

2014年3月に開催された「東京ランウェイ2014」では、
篠田麻里子さんがricoriのモデルとして登場。

そういったテコ入れもありましたが、
同年7月には、ブランドの運営会社である「リゴレ」が
ricori全店舗の閉鎖を発表

リゴレ社自体も営業を停止し、自己破産申請の方向へ。

 

自分のブランドを持つことは長年の夢だった

と語っていた篠田麻里子さんにとって、
非常に残念な結果となってしまいました。

 

ブランドが閉鎖になってしまった理由としては、
都心の高額なテナント料が経営を圧迫し、
そのためファッションブランドとしては、
いささか価格帯が高くなってしまっていたこと、
さらには雑誌とのコラボ等もなく、
ブランドの露出機会が少なかったことが影響したようです。

Twitterのコメントが原因でバッシング!

篠田麻里子

しかし、このニュース報道が流れた直後に、
篠田麻里子さんは以下のようにツイート。

ricoriが閉店する事になり大変驚いています。
私篠田麻里子も去年までアドバイザーとして
お手伝いしていただけに残念です。

今までricoriを応援してくれたみなさんありがとうございました。

 

このツイートを見た人からは、

あまりに他人ごとのようで、無責任だ
今まで買ってくれたお客さんに失礼
ファッション業界を甘く見ないで欲しい

バッシングが相次ぎました。

 

確かに前述したテレビでのインタビューや
雑誌でのコメントなどを見ていると、
これをあまり関係のない出来事をして扱うのには
多少無理があるように思います。

ですが、例えこの場面で潔く謝罪をしたとしても、
ブランドが急に復活するわけでもありません。

自身にとっても相当な思い入れがあったことは間違いなく、
ブランド閉店の報道に誰よりショックを受けたことでしょう。

しかし、何らかのコメントをしないと、それはそれで不自然なので、
悔しさを押し殺しながらあのツイートをしたのではないでしょうか?

失敗をしない人間はいません。

それは今回の事後の対応を含めて、
本人も気づいている部分があることと思います。

篠田麻里子さんの真価が問われるのは、
ここからが正念場と言えるのではないでしょうか?

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