森山直太朗の姉は小木の嫁で、父はジェームス滝【画像あり】

            

森山直太朗その独特な歌唱方法だけでなく、バラエティでの不思議な存在感を漂わせる歌手の森山直太朗さん。

最近ではドラマなどにも積極的に出演しており、マルチな活躍を見せています。

そんな森山直太朗さんの姉と父について今回は調べてみました!

実は結構複雑な家庭環境で育っていることも分かりました。

 

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森山直太朗のプロフィール

森山直太朗さんのプロフィールはこちら。

生年月日 1976年4月23日
出身地 東京都
身長 170cm
血液型 B型

代表作
さくら (独唱)
夏の終わり

森山直太朗さんは、小学校に幼少期にヒーローに憧れ、
将来はアクション俳優になりたいと夢見る普通の少年でした。

しかし、その芸術的な才能はすでにその片鱗を見せており、
卒業文集の表紙には森山さんの絵が採用されたそうです。

 

また、小学生の頃から大学2年生までサッカーをやっていて、
中学・高校ではキャプテンを務めていたとか。

ちなみにポジションはセンターハーフで、守備的なMFだったようです。

将来はプロサッカー選手になることが夢だったこともあり、
相当真剣に打ち込んでいました。

そのため、女の子から度々告白をされましたが、
適当な理由をつけたりしてはぐらかし逃げてきたのだとか。

なんとも森山さんらしいエピソードです(笑)

そんな森山さんに初めて彼女が出来たのは大学生の時で、
小学4年生の時に片思いをしていた女の子が初彼女でした。

ひょっとして初恋が実ったのでしょうか?

 

サッカー選手としてプロを目指していた森山さんですが、
実は高校時代の時点でなんとなくプロになれないことは悟っていたとか。

自分の将来に煮詰まってしまった森山さんは大学2年生の時に、
暇つぶしでギターを触り始め、作曲を開始。

そして母親である森山良子さんに歌ってもらおうと作った曲があり、
その曲を森山良子さんに聞かせたところ、
曲のレベルの高さに驚き、歌手の道をすすめられることに。

もともと音楽一家で育ってはいましたが、
それゆえに音楽を仕事にすることの厳しさも肌で感じており、
あまり音楽で生きていこうとは思わなかったようです。

 

しかし母の勧めもあり、井の頭公園での路上ライブを重ね、
2002年に「星屑のセレナーデ」でメジャーデビュー。

そして2003年には「さくら(独唱)」を発表。
初出荷枚数は1,272枚で、レコード会社からは宣伝費もろくにかけてもらえず、
全く期待をされていなかったようです。

しかし地道に地道にプロモーション活動を重ねていく中で、
徐々に曲の良さが認知され、最終的には100万枚を超える大ヒットとなります。

このブレイクをきっかけに、その存在が一気に認知され、
歌手としての地位を確固たるものとします。

姉がおぎやはぎの小木の嫁に

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森山直太朗さんには、
姉が一人おり、森山奈歩さんという方です。

森山奈歩

森山奈歩さんは、「Petty Booka」というウクレレユニットで活躍し、
現在は森山直太朗さんのマネージャーを務めているんだとか。

 

そんな奈歩さんは、初めておぎやはぎのライブを見た際に、
小木さんに運命を感じたようで、それから以来熱烈なファンになります。

その後、友人のまちゃまちゃさんの紹介で知り合うことに。

直太朗さんはてっきり矢作さんに運命を感じたものだと思っていたため、
小木さんとの交際を聞いた時にはびっくりしたそうです。

 

ちなみに直太朗さんと小木さんが初対面で出会った3日後には、
直太朗さんのパジャマを着て、実家に小木さんが寝転がっていたとか(笑)

そんなこともあって、直太朗さんは昔からの知り合いである
お笑い芸人のバカリズムさんに

あの人は本当に大丈夫な人なの?

と確認することもありました(^_^;)

しかし、奥さんである森山奈歩さんもかなり不思議な方のようで、
テレビ局の廊下でダウンジングしているところを目撃されるなど、
夫婦揃って変わり者みたいですね…。

父親はジェームス滝

実は先述した森山奈歩さんは、森山直太朗さんとは異父兄弟になります。

母親である森山良子さんは、
森山奈歩さんを授かった後に元夫と離婚

実はこの夫との離婚協議中に森山良子さんが交際を開始したのが、
当時歌手で音楽プロデューサーであった、ジェームス滝さんでした。

ジェームス滝

ジェームス滝さんは、
横田年昭とリオフラウティスト」にソロボーカリストとして参加し、
後にソロデビューも果たしています。

森山直太朗さんによれば、

実は俺の親父は昔グループサウンズをやっていたりしていて、
一応ソロ歌手とかでデビューしたりもしていた
(酒を飲んだりするとよく自慢にもならないような話を自慢される)

しかも「ジェームス滝」というハーフでもないのに外人さんみたいな名前が組み込まれている大変残念な芸名なのだ。

しかしながら白いダブルのスーツを着た俺はまさに、
その「ジェームス滝」にくりそつだったである。


森山直太朗 公式ブログより

と、父のエピソードを紹介。

確かに口元は似ていますが、
全体的な顔立ちはそんなに似ていないような気も…。

 

しかし森山直太朗さんが、
こんなにも複雑な家族関係の中で育っていたとは知りませんでした。

その個性的な人柄は、ちょっと変わった家庭環境が
影響しているのかもしれません。

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