満島ひかりのワキ毛は演技!旦那は石井裕也で弟は元バスケ部の俳優!

            

満島ひかりドラマ「Woman」での演技で、実力派女優として話題の満島ひかりさん。

そこに至るまでには、長く辛い道のりがあり、なんと演技上の必要があって、ワキ毛を生やしたまま演技をしたことも

また、石井裕也監督とも結婚をしており、俳優をやっている元バスケ部の弟についても調べてみました!

Sponsored Link

満島ひかりのプロフィール

満島ひかりさんのプロフィールはこちら。

生年月日 1985年11月30日
出身地 沖縄県沖縄市
身長 162cm
血液型 A型

代表作
モテキ
それでも、生きてゆく
Woman
愛のむきだし
カケラ
悪人

満島ひかりさんは、アメリカ人とのハーフで中学校の体育教師だった父親と日本人の母親のもとに生まれ、弟二人と妹一人の4人兄弟のもとで育ちます。

当時、父親はバスケットボール部の顧問をしており、チームを全国優勝に導くなど、地元では名監督して知られていました。

 

そんな満島さんは小学生の時に、沖縄アクターズスクール主催のオーディションで優勝
安室奈美恵さんやSPEEDDA PUMPなどを排出した名門スクールでレッスンを積みます。

 

1997年の11歳の時には「Folder」というユニットでCDデビューし、10万枚を超える大ヒットを記録。

その後、2000年にメンバー変更があり「Folder5」となるも、アニメ「ワンピース」の主題歌にもなった「Believe」が大ヒットし、順風満帆な芸能生活を辿りました。

しかし、その後はヒット曲に恵まれることもなく、グループの人気が下降。
2002年には活動休止となり、その後は司会やグラビア、タレント活動を経験しながら、女優業へと転向しました。

 

全く仕事がないわけではなく、主演の舞台等もあったのですが、注目度が低いままで暗く長い低迷期を彷徨うことになります。

そんな中で、一つの不幸が満島ひかりさんに襲いかかります。

2006年の21歳の時に、沖縄の実家が税金滞納により差し押さえを食らってしまい、さらにその後、父親が酒気帯び運転で事故を起こし、教師を辞職

経済的にそれほど余裕がなかったことに加え、この父の辞職により家計は火の車になり、実家を手放す選択をせざるを得なくなりました。

満島ひかりさんも仕事があまりなく、収入面で実家を援助することが出来ずに、相当に歯がゆい思いをしたそうです。

 

実はそんな時期の満島さんを支えた意外な人物がいます。

それが、女装家でお馴染みのミッツ・マングローブさん。

なんでも、満島さんはその時期にミッツさんが経営するバーに足繁く通い、二人でよく飲み明かしていたそうです。

ミッツさんは当時のことを、

その昔、私も、そしてひかりちゃんも、いろいろな仕事をしていた頃、飲んだり、食べたり、踊ったり、ドライブしたり、互いに互いの人生をぼんやりと手の平に浮かべながら、遊んだりしたものでした

と振り返っています。

 

そんな苦難の時期を友情に支えながら過ごした満島さんは、24歳の時に、その後の運命を決定づける作品に出会います。

その作品が2009年に公開された、園子温監督の「愛のむきだし」。

この作品での演技が各所で評価され、数々の演技賞を獲得
一気にその女優としての知名度が上がることとなります。

ちなみにこの園子温監督はなかなかにおちゃらけた人物なのですが、
映画監督としては鬼才として名を馳せており、無名時代の吉高由里子さんや二階堂ふみさんを発掘するなど、そのスターを見分ける目には業界も常に注目をしています。

関連記事:二階堂ふみが車を購入?大学の学部情報とサークル活動が特殊?

関連記事:吉高由里子と野田のフライデーの破局話?喧嘩の噂と復縁の真相!

 

この作品で一躍実力派女優としての認知をされた満島さんは、その後、ドラマ「モテキ」など多くの作品に出演。

中でも2013年のドラマ「Woman」でその演技派女優としての地位を確固たるものとしました。

ちなみにこの女優としてのブレイクにより、実家を経済的に援助できるようにもなり、今では金銭的な問題も解決しつつあるとのことです。

映画の役作りでワキ毛を披露!

Sponsored Link

満島ひかりさんは2009年に奥田瑛二さんの娘である、安藤モモ子監督の映画「カケラ」に出演。

なんとなく日々をやり過ごす女子大生を演じるのですが、この作品でなんとワキ毛姿を披露しました。

そのときの写真がこちら。
→満島ひかりが「カケラ」でワキ毛を披露!

なんでも、これは監督の意向だったらしく、ワキ毛だけでなく、あらゆる毛の処理を禁止され、化粧もダメ

しかも毎日、監督に毛をチェックされるという地獄の日々を送ったそうです。

監督としては、思春期の女性が抱くような苛立ちを描きたかったようで、撮影中には満島ひかりさんに大変に厳しくあたったそうです。

しかしその甲斐あってか、この作品は海外でも高い評価を受けるなど、苦労に見合うだけの価値のある作品となりました。

石井裕也と結婚

満島ひかりさんは2010年に映画「川の底からこんにちは」で、後の夫となる石井裕也監督と出会います。

なんでもこれは、映画の脚本を読んで作品を気に入った満島さんが、

「私を選ばないと損しますよ~」

自ら監督にアプローチをしたのだとか。

そのこともあって、この映画は満島さん主演で撮影され、国際映画祭で最優秀作品賞と最優秀女優賞を受賞

またこの作品がきっかけとなり、交際がスタートし、同年にスピード結婚をすることになりました。

ちなみに家では仕事の話はしないようで、今後の石井監督作品への出演予定もないのだとか。

また、石井裕也さんは満島ひかりさんの個性を非常に尊重しおおらかに受け止めてくれるところが満島さんにとってすごく居心地がいいとのことでした。

結婚して本当に良かったと思う

とインタビューで答えており、満島さんにとって非常に大事な存在なようです。

弟は俳優の満島真之介!

満島真之介

満島ひかりさんには弟が2人いるのですが、そのうちの一人が役者の満島真之介さんです。

真之介さんは中学時代にバスケ部で活躍し、高校卒業後に上京してアルバイトを転々とします。
そんな2年間の東京暮らしの後に、自転車での旅を決意し、2009年の5月から11月までの約7ヶ月間を自転車での日本一周の旅に費やしました。

旅をする中で、姉の満島ひかりさんのポスターや作品に触れる機会が多くあり、

「姉が多くの人を感動させていると実感した。自分も頑張らなくては」

と役者の道を志すことになります。

2010年に舞台で俳優デビューを果たすと、テレビドラマ等にも出演。
2013年末には映画で主演も務めるなど、今もっとも勢いのある俳優の一人です。

特技はスポーツ全般と書いてあり、中学時代にバスケをやっていたのは、名将として名を馳せた父親の影響もあったのでしょう。

デビューして3年で映画の主演を務められるようになるということは、ひょっとすると満島ひかりさんと同じくらい才能を秘めた方なのかもしれません。

今後も満島ひかりさん、満島真之介さんから目が離せませんね!

Sponsored Link
         

コメントを残す