斉藤工の彼女は年上で顔からは想像できない性格にマツコもびっくり!

            

斎藤工斉藤工さんと言えば、甘いマスクと男性ながらそのセクシーな出で立ちで人気の俳優ですが、そのイメージからは想像が出来ないくらいギャップのある性格のようです。
アウト×デラックス」でマツコ・デラックスさんもびっくりするその性格とは一体?

さらに過去の年上の彼女とのディープな恋愛についても調べてみました!

 

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斎藤工のプロフィール

斎藤工さんのプロフィールはこちら。

生年月日 1981年8月22日
出身地 東京都
身長 184cm
血液型 A型

代表作
ガラスの家
ミス・パイロット
僕のいた時間

斎藤工さんは父親が映画関係の仕事をしていたこともあり、幼少期から映画館に日常的に通い、多くの作品に触れてきました。

また小学校は、東京にあるシュタイナー学校に入学。

このシュタイナー学校というのは説明するとかなり複雑で、長くなってしまうのですが、特徴をかいつまんで説明するならば、既存の教科書等は使用せずに、教師の創意工夫によってそれぞれの子にあったノートを作成していくことで教育を展開します。
知識というよりかは、感性に働きかけることを重要視しており、テストの点数によって評価されることもありません

参考:シュタイナー学校とは?

同級生はたった7人しかいなかったようで、これらの点から見ても、普通の学校とは大きく違っていることがわかります。

しかしながら斎藤工さんはこの学校が嫌で嫌でしょうがなかったのだとか。

それというのも地元のサッカークラブに所属していたために、普通の公立学校の同級生とも接点があり、普通にスナック菓子を食べ、マンガやゲームに親しんでいる様子がめちゃくちゃ羨ましかったからだそうです。
(シュタイナー学校ではプライベートでの生活も制限多く、家にはテレビが無く、菜食玄米以外の食事は許されないそうです)

そのため、サッカーの強豪校に編入するために小学校6年生の時に転校をするのですが、その時に初めて食べたカップラーメンがあまりに美味しくて感動したそうです(笑)

子供の頃の一つの楽しみとして、お菓子やマンガやゲームなんかはその最たるものですよね。それら小学生の全てとも言えるものを制限されてきただけに、初めて触れた時はさぞかし衝撃だったにことと思います。

 

その後、高校生になった斉藤さんは芸能事務所に所属しモデル活動を開始

しかしほどなくして、沢木耕太郎さんの名著である「深夜特急」に影響され、高校の春休みにはバックパッカー旅行(貧乏旅行)を敢行。旅行先のパリや香港などで、モデルのオーディションを受けることで旅費を稼ぎつつ、旅を続けます。

その行動力もすさまじいのですが、イケメンはやはり得だなと思ってしまいますよね(笑)

 

高校卒業後は映画学校に進学しようと願書を送るものの、父親から現場での経験を積むことをすすめられ、俳優の世界に本格的にのめりこんでいくことに。

20歳の時に、映画「時の香り~リメンバー・ミー」で俳優デビューを果たすものの、その後はなかなか仕事に恵まれず、苦悩した時期が長ったようです。

しかしそんなときに、お笑い芸人のレッド吉田さんから、

「腐るなよ、腐らずに続けていれば絶対どうにかなるから。」

とアドバイスを受けたようです。

確かにレッド吉田さんも腐らないで続けたのだと思うのですが、どこからしら「あんたがそのセリフを言うんかい!」と思ってしまうのは私だけでしょうか?(^_^;)

30歳で映画の主演を初めて務めると、ようやくその存在が注目を浴びて、一般にも広く認知されるようになりました。

その後は遅咲きではあるものの、いろいろな役柄を器用に演じられる確かな演技力と、その独特の色気で俳優としての地位を確固たるものとしました。

顔からは想像が出来ないギャップとは?

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斎藤工さんはとあるバラエティ番組に出演した歳、臨床心理士の先生から、

「すごくやり残したことがあるとか、過去に手に入れられなかった物があるとかですね、そういった心の闇があるかもしれません。」

と診断され、さらには、

「いろいろ人間関係でストレスがあってですね、言いたくても言えないとか。物にバンって当たっちゃうとか、そういったことがあるのかもしれません。」

とのその内面性について、けっこうな言われ方をされていました(^_^;)

 

確かにバラエティ番組である「アウトデラックス」に出演した際にも、

「若い俳優やミュージシャンが中目黒に集まってよく飲んでいる、ていうその感じがムカつくんです。」

などと過激発言を連発し、マツコ・デラックスさんも思わず「なんなのよ」と怒る場面もありました。

その独特な存在感で人々を魅了する背景には、けっこう複雑な内面があるようです。

しかしながら、この発言から感じるのは斎藤工さんがいかに苦労して今の地位を築いてきたのかという気概であり、それだけ、その時の経験が強烈に印象に残っている裏返しなのでしょう。

実際に斎藤さんは、

「僕には個性も才能もないし、この仕事に向いてない。その自覚が僕の原動力ですね。」

とも語っており、自分の弱さを認めて強さに変えた経験を、今の若手の芸能人に求めているのかもしてれません。

年上の彼女と同棲

斎藤工
セクシーでミステリアスな部分が売りでもある斎藤工さんですが、意外にも雑誌で初めての恋愛についても語っていました。

それによれば、斎藤工さんが女性と初めて付き合ったのは16歳の時で、なんとお相手は10歳年上の26歳の女性だったのだとか。

しかも驚くことに、当時はその女性と同棲をしており、そこから高校に通っていたというのです。
あまりにもマセガキじゃないですか!(笑)

そして交際期間は約5年と長く、その時の印象は未だに鮮明にあるようです。

当然と言えば当然なのですが、そのような交際をしていたことで同世代の人間とは距離が出来ていき、さらには完全に自分に主導権がないような恋愛であったために、今でも新しい恋愛をする際には、恋愛を重く捉えがちなんだとか…。

そりゃあ、そんな経験を高校生の時にしていたならば、嫌でも色気は出ますって(笑)
なんだか、斎藤工さんの今の魅力の秘密が分かるようなエピソードですね。

しかしながら、その色気だけではなく、確かな演技力で頭角を現してきた今、役者としてますますの躍進が期待されています。

そんな斎藤工さんに、今後も要注目ですよ!

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